「技能実習制度」は、我が国で培われた技能、技術又は知識の開発途上地域等への移転を図り、当該開発途上地域等の経済発展を担う「人づくり」に寄与することを目的として創設された制度です。

当法人では2019年からモンゴル人技能実習生受入事業をはじめ、2019年に4名、2020年に2名を迎え入れました。残念ながら新型コロナウィルス感染症拡大の影響を受け、2021年の技能実習生3名は未だに入国待ちの状態です。

人手不足が深刻な産業分野(介護を含む14分野)において就労を目的とした新たな外国人材の受入れが可能となったのが、2019年に成立した「特定技能制度」です。分野別の技能試験等に合格すれば、5年間又は10年間日本で働けるようになるメリットの多い就労制度です。

当法人は2021年から特定技能人材の募集を始め、4名を採用しました。そのうえ、3年間の実習期間を終えた技能実習生も「特定技能」在留資格に移行し、慣れた環境で、慣れた仲間と働き続けることができるようになりました。

現在、当法人では、技能実習生と特定技能人材を合わせて6名のモンゴル人職員が在籍中です。

コロナ禍で大変な時期ですが、みんなの元気な挨拶、心優しい接遇が現場をより明るくし、利用者様や日本人の職員にモンゴルのことを教えるなど、仲良く、楽しく仕事をしています。

法人としては、みんなのもう一つの「家族」となり、情熱を支えながら、一人一人の目標を支援して行きたいと思います。

ケアハウスしらさぎ

048-797-4348

特別養護老人ホームしらさぎ

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